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n-VISION ファジーエッグ ダークロウ #12 4本セット

完成フライ・毛鉤 沈めるフライ-n-VISION ファジーエッグ ダークロウ #12 4本セット
完成フライ・毛鉤 沈めるフライ-n-VISION ファジーエッグ ダークロウ #12 4本セット 完成フライ・毛鉤 沈めるフライ-n-VISION ファジーエッグ ダークロウ #12 4本セット
型番 6631
販売価格

1,180円(内税)

購入数
フライフィッシング・テンカラ・通販 n-VISION ファジーエッグ ダークロウ #12 4本セット


【商品仕様】
●管理釣り場用フライ ●バーブレスフック #12
●カラー: アボカド  クリームディライト  サーモンエッグ  ダークロウ


n-VISIONが自信を持ってお届けする管理釣り場で1日に100匹以上釣れた実績のあるフライです。
止水の定番フライとしてあまりに有名ですが、n-VISIONでは実際にたくさん釣り上げてきた実績をもとに、よく釣れる毛鉤に仕上げました。
エッグはカラー順番に交換しながら釣果を上げていく釣り方ですので、以下を参考にぜひ爆釣を目指してください!

n-VISIONのエッグはひとめ見ていびつな形で、きれいな球体ではありません。
しかも密度が薄いため光を良く通し、渓流魚の大好物であるイクラのように透けて見えます。水中でははっきりとした形ではなくぼんやりと見え、魚の興味を刺激します。しかも魚に噛みつかれてボロボロになれば、より一層釣れるようになるので不思議です。

市販品のなかには目玉のような2色のエッグが多く出回っていますが、n-VISIONではあえて採用していません。カラーローテーションの組み方が複雑になるため、シンプルに考えやすいように単色を採用しています。どちらが良く釣れるかについては特に差はなく、状況によって異なる場合があるという程度の違いです。

またビーズはあえてつけていません。エリアの魚は普段からビーズを見慣れていて、あのキラメキを警戒する場合が多いからです。ビーズを付けていないフライに対しては抵抗もないため、付けないことの方がメリットが大きいのです。


≪エッグフライでの釣り方≫
エッグフライで爆釣するためには、ちょっとしたコツを掴む必要がありますので、以下の内容をぜひ覚えて体得してください。

●ショットで沈む速度を調整
エッグの釣りはエリアの魚が普段食べているペレット(サプリ状の飼料)と同じ速度で沈ませることによって魚の食欲を刺激する釣りです。
釣り始めたらまず、魚がフライに寄ってくるように、ゴム付きのショットなどをつけて沈む速度を調整します。これは欠かすことのできない必須の作業です。
ショットはフライから15〜20僂らい離した位置につけます。なお見えやすいカラーなら基本的にマーカー(浮き)は付けません。

●カラーローテーション
釣り続けていれば必ず魚は飽きてしまいますので、時々カラーを替えながら魚の反応しやすい色を探し続けます。一般的によく釣れるのは、やや薄めのサーモンピンク系のカラーですので、それに近いカラーを中心に、ローテーションさせることで反応を喚起させます。
もし可能ならポイントを移動するのがベストですが、それも難しいのでフライを変えて魚の警戒心をほぐすことが重要です。

●合わせ方
濁りが少なければ目で見て合わせを入れるのが一番です。食った瞬間を見ながら合わせれば高い率でフッキングできます。もしもはっきりと見えないようでしたら、フライが消えた瞬間に合わせてみるしかありません。
また濃い色のフライですと水中では見えないので、マーカーを付けて当たりを見る必要があります。


n-VISIONでは経験に基づいてフライを製作しています。
安価な完成フライは必ずしも経験者が制作しているとは限りませんので、見た目には分からなくても釣果に大きな差が出ることも少なくありません。
実際に爆釣しているこのフライでぜひお楽しみください!

なおエッグはあまりに釣れるため、禁止とされているエリアもありますのでご注意ください。


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