型番 |
6019c |
販売価格 |
1,880円(内税)
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購入数 |
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» 特定商取引法に基づく表記 (返品など)
【商品仕様】
●極細のシンセティック素材 ●縮れた繊維の束 ●水中でのきらめきが特長
●パッケージサイズ: 75mm×100mm
※パッケージはメッツとアンプカが混在しており、写真と違う場合があります。商品自体は同じものですのでご了承ください。
メッツ(Metz)は、アンプカ社(Umpqua)が所有するブランドで、同社内で運営されており、両方のパッケージがランダムに出荷されています。
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ジーロン(Z-lon)は縮れた繊維のシンセティック素材で、水中できらめきを発し、魚を強烈に誘い出すことのできるマテリアルです。
用途は幅広く、シャック(脱皮殻)、ウイングケース、テール、スピナーのウイングなどですが、発想次第ではもっと様々な使い方ができます。 そしてもちろんテンカラ毛鉤にもアクセントとして使えます。
水中で光を反射させるので、特に川虫の脱皮した殻(シャック)が付いている状態を再現するのに適しています。脱皮の途中というは身動きが取れないため、魚が特に好んで食べに行く状態です。
シャックには気泡がまとわり付いてキラキラと光る様子を再現するのにジーロンは大きな効力を発揮します。
ジーロンはジョン・ベッツによって開発・テストされ、後にアンプカ社から発売されて、現在ではアンプカ傘下のメッツブランドに継承されて販売され続けています。
スタンダードの方が先に販売されて、日本でも大きな話題となってから随分経ちますが、今でも定番のシンセティックマテリアルとして根強い人気があります。
2つのタイプはどちらも同じように縮れていますが、スタンダードジーロンは概ねストレートな形状のもので比較的使いやすいのに対し、キンキージーロンの方は更に縮れが強く、よりボリューム感を出したい場合に向いています。
本数を減らして薄っすらと付けることでボリューム感を調整したり、時期によって変わる虫のカラーを試したり、いくらでも工夫のできる楽しいマテリアルです。
ぜひチャレンジしてみてください。
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